スイッチングで複数カメラの映像をライブ配信

■映像スイッチング機能がスイッチャー不要でカメラ単体で実装できます。
Youtubeでは、複数のカメラでのライブ配信は実施することはできますが、あくまでも違うストリームでの配信となります。
ひとつのストリーム内で映像を切り替えて配信することは、スイッチャーという機器を導入してそこに複数のカメラの映像を取り込んで切り替えることで実施できますが、機材も増えますし、本格的な配信システムの構築が必要となります。

そのような複数カメラでのスイッチング映像のライブ配信を簡単に実施できるシステムの登場です。スイッチャー機能がカメラ内に実装できますので、そのカメラを親機として、子機カメラから映像を取得し、複数のカメラの映像を切り替えながら配信ができます。

手動でカメラ映像を切り替えることはもちろん可能ですが、一定時間おきなどスケジュールを組んで自動で切り替えることもできますので、配信対象に応じて適切なスイッチング方法を選択できます。

このスイッチング機能は親機の1台だけに設定すればよいのと配信機能も親機にだけあればよいので子機にあたるカメラは通常のネットワークカメラでよく、低コストでシステムを構築することが可能です。

この機能の追加料金は¥60,000となります。

 

ライブ配信スィッチング事例

ライブ配信カメラ