イベント会場での感染防止対策に!自動検温サーマルカメラ

          


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イベント会場での感染防止対策に!

来場者を多人数同時に自動的に検温できるサーマルカメラ


イベントの実施が徐々に増えてきてますが、感染防止対策が求められており、規模に応じて、座席を空ける間隔や、入場時の検温などはルールとして実施が必須となっています。
一般的なイベントや講演などで、入場時の検温を行わないというケースはほとんどなく、機器はいろいろですが、何らかの形での検温は必須となっているといっても過言ではありません。
入場者にとっても入口で検温が行われていることは、その会場でイベントに参加することに対する安心感につながります。
また予めスケジュールを組んで自動で配信開始と停止をすることもできます。スポットでのスケジュール配信や毎週決まった時間帯の繰り返しのスケジュール配信も可能です。
そのような対策を行っていないと逆に非難されるような社会状況になっているとも言えます。



サーマルカメラの特徴

■ スピーディーにまとめて検温
同時に多くの方が入場するイベントでは、ハンディタイプの検温機では時間も手間もかかります。
そこで、今回ご案内するサーマルカメラは、三脚で設置して置いておくだけで、カメラ前を通過する複数の人の検温を同時に行うことができるシステムです。
入場者は単にあるいてカメラ前を通過するだけなので、ハンディタイプの検温器などと違い立ち止まる必要もなければ、検温する人に近づく必要もなく普通に歩いて入場するだけなので何の負担もありません。

■ 簡単な設置と運営
設置に工事などは不要です。専用の三脚がセットになってますので、現場の適切な場所にカメラをセットした三脚を置くだけの簡単設置です。
使用するために基本的な設定はすべて行った上で出荷しますので、原則として現場での設定作業等は不要です。接続して電源を入れるだけです。


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■ 多様なアラート設定
検温で基準温度を上回った場合には、カメラ本体から光や音あるいは両方でアラートを出したり、接続したパソコン側でアラートを出すことができます。
それぞれのアラート方法は独立してON/OFF可能ですので、状況に合わせた柔軟な対応が可能です。
カメラ単体でアラートを出す設定にしておけば、必ずしもパソコンも必要ではありません。

■ 顔検知検温
AI顔認証機能により、人の顔部分を自動判別してその部分だけを検温しますので、温かい飲み物などを手に持っていても誤検知する可能性がほとんどありません。顔部分の温度を高い精度で計測します。

■ 基準値以上の人の画像を記録
また、リアルタイム映像で確認できることはもちろんですが、基準温度以上の人を検知した場合には自動的にその人の顔と温度を画像として保管しておくこともできます。
検知温度の誤差に応じて誤差±0.2℃、誤差±0.3℃、誤差±0.5℃の3つのタイプをラインナップしています。
販売とレンタルでの提供が可能ですので、定期的なイベントには購入、スポットでのイベントでのご利用にはレンタルをご検討ください。

■ 無料デモ機あります。
購入前に実際に使用して試してみたいという方には無償でのデモ機貸し出しサービスを行っていますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。デモ機の数には限りがありますので、貸し出しまで少しお待ちいただく場合もございます。