〜ライブ配信・一斉放送・AI検知を統合した、海岸・港湾向け高度監視ソリューション〜

海岸・港の波浪監視/警戒放送システム

「視覚」と「聴覚」で、海辺の安全をリアルタイムに守る

主な機能と特長

沿岸ライブ監視

複数のカメラ映像を、管理本部のモニターでマルチビュー表示。広範囲の状況を一括で把握可能です 。

警告放送

高音質なIPスピーカー(AXIS C1310-E MK2)を使用、 警告、警報、アナウンスを即座に放送します。

自動情報連携

地震や津波の情報をAPI経由でサーバーから自動取得。迅速な情報伝達を支援します

ライブ配信

SIM通信ルーターを活用し、現在の水位や波の様子を常時配信。住民や利用者にリアルタイムな情報を提供します 。

システムの概要

本システムは、海岸や港湾の重要地点に設置したライブ配信カメラとネットワークスピーカーをクラウドで統合管理するパッケージです 。SIM通信を利用するため、大規模な通信工事なしで、現在の水位や波の状況を24時間公開し、必要に応じて現地へ即座に音声を届けることができます。

システム構成

ネットワークカメラ & SIMルーター

ネットワークカメラとSIM通信ルーターを活用し、現在の水位や波の様子を常時配信。住民や利用者にリアルタイムな情報を提供します

クラウド集中管理

複数のカメラ映像を、管理本部のモニターでマルチビュー表示。広範囲の状況を一括で把握可能です。

即時地震情報

地震や津波の情報をAPI経由でサーバーから自動取得。迅速な情報伝達を支援します

柔軟な音声放送

高音質IPスピーカー(AXIS C1310-E MK2)を使用し、全拠点または個別スピーカーへの放送が可能です。サイレン、チャイム、録音メッセージ、管理者の肉声放送に対応します。

システム構成図・価格例

構成ユニット 型番・仕様 価格(税込)
ライブ配信ユニット SRK-BMHD(カメラ+SIMルーター) 287,000円
IPスピーカー AXIS C1310-E MK2 118,900円
記録用メディア SDカード(128GB) 7,500円
システム運用費(月額・ライセンス)
  • SIM通信費:6,000円 / 月
  • クラウドサーバー料金:12,000円 / 月
  • ACSライセンス料:25,500円 / 5年間

活用シーン

防災

津波・高潮の警戒。API連携による自動放送や、避難誘導アナウンスに。

防犯・啓発

不法投棄や密漁の抑止。立ち入り禁止区域の監視と、検知時の音声警告に。

日常運用

マナー啓発・観光案内。緊急時以外は定期的な案内放送や注意喚起として活用可能。

導入メリット

早期警告

危険な高波や地震が発生する前に、人々へ警告を発信できます。

遠隔監視

オペレーターはどこからでも沿岸エリアの状況を監視できます。

情報の可視化

ライブ映像により、市民が実際の状況を確認できます。

低インフラコスト

標準的なIPカメラとネットワークスピーカーを使用し、導入コストを抑えます。

お問い合わせ

「まずは電波状況の確認や、デモ画面の視聴から」

貴施設の環境に合わせた最適な設置プランをご提案いたします。

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