目的、運用形態により一概にはいえませんが、長ければ長いほど録画容量が多く必要になるためコスト増につながります。そのため不必要に長くしないのが適当です。何か問題が発生した場合にさかのぼって確認する通常の運用であれば2週間~1ヶ月というケースが多いです。

トラブルが明らかになるまで時間がかかる場合は最大でどの時期までさかのぼる必要があるのかを考えて録画期間を決定してください。

レンタルで3ヶ月契約で貸出しをしたが3ヶ月後に返却されず連絡も取れなくなったので申込時のその人物を確認したいという場合は4ヶ月間あればよいということになります。しかしその時に考える必要があるのが例えば最大2年間のレンタルサービスを提供していた場合2年1ヶ月分のデータを保管しておかなければならないのかという問題です。

2年1ヶ月分というと膨大なデータ量となります。2年間のレンタルサービスの申込みの頻度が極端に少ない場合はその期間は切り捨ててもよいかもしれません。録画期間はコストとの見合いとなりますし、該当の映像が残っていてもそれでトラブルが解決するとは限りません。そのあたりを考慮して最適な録画期間を検討してみてください。