単純なところでは、屋外用/屋内用の区別は設置場所に応じて確認しておく事項です。解像度などがよいものがよいのは当たり前ですが、当然価格も高くなります。コストを気にしなければ最高スペックのカメラを選択すればよいという単純な話ですが、そのような方はいないと思います。

監視対象までの距離や監視目的に応じて目安とされる解像度があるので必要以上のスペックとならないようにしコストを抑えることが重要です。また設置場所の条件によって逆光補正などの機能が必要となったりしますので、ある程度の知識や情報の習得が必要でしょう。

設置場所やカメラの選択については建物図面や監視の目的などの情報を元にご相談いただければ最適な提案をいたしますので全てお任せいただくのもひとつの方法です。