確かにいろいろな表記法があるようですが、実質2種類といえます。○○画素、○○ピクセル、解像度○○○×○○○というのはどれも同じものを違う表記をしているだけです。
解像度についてはdpiという単位(ドット パー インチ)で表現され1インチあたりに含まれるドット数となりますが印刷業界で使われる数値なので、ここではちょっと置いておきます。監視カメラの仕様として解像度といった場合は横ピクセル数×縦ピクセル数で表現されます。

例えばFullHDと呼ばれる解像度の表現の仕方をみていくと
1920×1080
約207万画素
約2.07M(メガ)ピクセル
といった表記がなされますが、上記は全て同じことをいっています。ピクセル=画素でありメガ=1000000なのです。
そのため
1920×1020=2073600(ピクセルまたは画素)=約207万画素=約207万ピクセル=約2.07メガピクセルといった感じです。

実質2種類の表記というのは、上記のFullHDと1920×1080(メガピクセルや画素での表現も実質同じものです)の関係です。
解像度3840×2160は別名として4Kと表現されます。
解像度1920×1080は別名としてFullHDと表現されます。
解像度1280×720はHDと表現されます。
解像度1024×768はXGAと表現されます。
解像度800×600はSVGAと表現されます。
解像度640×480はVGAと表現されます。
1920×1080が約207万画素というのは計算さえすれば誰でも算出できますが、上記のような表記は知っていないと分からないのでそういうものだとして覚える他ありません。
ただ現在の監視カメラでの解像度の主流はFullHDかHDのいずれか2択と考えて構いません。一部4Kカメラや古いアナログカメラではVGAなどもありますが、最新IPカメラではほぼFullHDかHDのどちらかとなります。ちなみに現在販売されている液晶テレビもFullHDかHDが主流です。