カメラをつないて電源を入れるだけの簡単クラウド接続カメラ
クラウドサーバーにデータを録画できるレコーダー不要のネットワークカメラシステム

運用を開始するにあたり特別な知識は必要ありません。
自動的にクラウドサーバーにカメラが接続されますので、カメラのライブ・録画映像を閲覧できる管理画面にログインすればどこからでもカメラ映像にアクセスすることができます。

クラウド監視カメラのメリット

  • 映像への容易なアクセス
  • どこからでも簡単に、パソコンやスマホで、カメラのライブ・録画映像を見ることができます。遠隔からの監視・管理がメインの場合に最適なシステムとなります。

  • 故障リスクの低減
  • レコーダーはハードウェアではないので、一番故障リスクの高いハードディスクを使わないことで結果的には故障のリスクが大幅に下がります。

  • 録画データの保全性
  • ローカルにレコーダーが存在する場合は、破壊や盗難のリスクがあります。クラウドサーバーに録画することで、カメラや回線が破壊されるのは防げないとしてもそこまでの録画データは盗まれたり破壊されたりすることはありません。録画データの安全性を高めることができます。

  • 省スペース
  • レコーダー設置が不要なので、既存のシステムよりシンプルで省スペース化がはかれます。

    タイムラプスカメラ事例

    クラウド監視カメラシステムの特徴

    • クラウド録画のため録画データの破損や盗難の心配がありません
    • 設置場所や目的に応じて多くの対応モデルから最適なものを選択できます
    • 業界最安!!1週間録画タイプが月額¥1,100(税別)
    • WiFiモデルを選択すれば、配線などの設置工事が不要
    • 自分で設置し運用開始できるセルフサービス型シンプルカメラシステム
    • FullHD以上の高解像度カメラをラインナップで映像がきれい
    • 常時録画とモーション検知録画の選択が可能
    • スケジュール録画機能で必要な時間帯だけ録画もできる
    • 録画期間は7日間、14日間、30日間、60日間、90日間から選択可能
    • ずっと保管しておきたい録画データはローカルPCにダウンロード可能
    • 無料のスマートフォンアプリを用意。どこからでもスマホでカメラ映像へアクセス可能
    • AWS(アマゾン ウェブ サービス)のクラウドサーバーでセキュリティも安心
    • レコーダーやパソコン不要で初期費用を削減

    レジの不正を防ぎたい

    店員によるレジの不正を防ぐには、管理者が現場でチェックするのも有効ですが、常に横にいてチェックしているわけにはいきません。監視カメラを設置し、店員に映像として記録されていることを意識させることで、不正を減らすことができます。
    そのような用途で使用する場合のカメラの条件として、録画映像を確実に保管できることと録画映像に遠隔からでもアクセスできることがポイントになります。

    お客様の声

    • 複数店舗のオーナー
    • 各店舗の状況の確認のために使用してます。パソコンはほとんど使わず、外出先などでスマホで見る程度ですが、順調に運営されている様子や客の入り状態などを簡単に確認出来るので頻繁に活用させてもらってます。
      全部の店舗をひとつの画面内で管理・閲覧できるのでその点もわずらわしさがなく気に入っています。

    • スポーツ機器を置いてあるレンタルスペースの経営者
    • 会員制のレンタルスペースにはなりますが、店員や管理者は現場にいませんので、機器へのいたずらやセキュリティ上の面で不安がありました。最初は通常のレコーダーに録画する一般的な監視カメラで検討していたのですが、クラウドで運用するシステムがあることを知り、これならピッタリではないかと思い導入しました。
      やはりレコーダーが現地にあるとリスクがあると思うので、クラウド上に録画が保管されるのは安心です。どこからでも現地の現在の様子が確認出来るのと置いてある機器の状態などもチェックできるので活用させてもらってます。

    • 店舗経営者
    • 防犯カメラは以前から設置してましたが、レコーダーで録画するタイプで通常はディスプレイなどに映している訳ではなく、気づいたら全く録画されてない状態ということがありました。修理してもらいその後もしばらく使用してましたが、結局正常に録画されているかは、ディスプレイ等を接続して確認する他なくその作業自体も面倒でした。
      そんな時に、クラウドで録画できる防犯カメラがあるということを知って、これであれば今までのような問題は無くなるのではないかと考え入れ替えを決めました。
      正常に動作しているかは、スマホなどから簡単に確認でき、外出先からも店のカメラの映像が見えるようになり、前のシステムと違いとても有用なものとなってます。
      今後、レコーダーの修理費用なども必要なくなると思いますのでコスト的にも安上がりになるのではと考えています。

    • 工場の担当者
    • 当社の工場は作業員がいない時も無人で稼働させる場合があり、週明けに納品という対応をする場合があります。ところが、まれにですが、ラインが止まってしまうことがありそうすると週明けに必要な数量が生産出来てないということが発生してしまうため、休みの日でも時々様子を確認しにいくということをしていました。
      ラインがとまったらアラートを出す仕組みなどは、コストをかければ可能なのでしょうがもっと手軽に出来ないかと思い導入したのがクラウドカメラです。
      いつでもどこからでも確認できますし、録画をチェックするとストップした原因が分かる場合もあり、それなりの用意をして現場入りすることも出来るため業務が大分合理化できました。

    • 賃貸アパート経営者
    • 3棟の賃貸アパートの運営をしていますが、以前はたまに見回りなどしていましたが、同じ東京都内とはいえそれぞれ結構離れているので3ヶ所回るのは1日がかりとなってました。とはいえ自分の物件の様子は気になるので現地の様子は確認したいということで、クラウドで一元管理できる監視カメラがあるということで導入を決めました。
      どこも共用部でインターネット接続が困難だったため、LTE通信ルーターとセットで設置してもらいSIM通信の契約は、自分で直接契約しました。
      いつでも3ヵ所の物件の様子を確認できるようになり活用させてもらってます。アパートはオートロックなどなく、誰でも入ってこれるため、防犯の意味でも住人にとっても良かったのではないかと思います。

    ■よくある質問

    Q:パソコン以外のスマートフォンなどから映像を確認することはできますか。
    A:はい、無料のアプリをインストールしていただくとスマートホンやタブレットからもアクセスできます。android、iOSに対応しています。

    Q:録画の保存期間はどうなってますか。
    A:録画の保存期間により、料金が異なります。7日、14日、30日、60日、90日のいずれかを選択することができます。これはクラウドサーバーでの保存期間となりますが、録画データはローカルのPC等へダウンロードすることができます。ダウンロードしておけば期間を気にすることなく保存できます。

    Q:クラウドでセキュリティは大丈夫でしょうか。
    A:クラウド録画サーバーは他のwebサービスと同様に、ユーザー名とパスワードでログインした場合のみ映像にアクセスできます。ユーザー名とパスワードによる認証は多くのサーバーで行われていますが、セキュリティはそれと同等です。ユーザー名、パスワードは十分複雑な文字列を設定してください。

    Q:選択するカメラのモデルによって、月額料金は変わりますか。
    A:いいえ、どのカメラを選択しても月額料金は同一です。録画期間で料金は変動しますが、モデルの違いでの変動はありません。

    Q:契約期間の縛りはありますか。
    A:1ヶ月単位となりますが、使用開始月から、使用終了月まで料金が発生し、日割り計算は無く例えば月末に使用を開始したとしてもその月1ヶ月分の料金が必要となります。
    月初の1日に契約終了したとしてもその月1ヶ月分の料金が必要となりますのでご注意ください。最低契約期間は1ヶ月となり、それ以上であればいつ解約しても解約料などは発生しません。

    Q:解約後のカメラは使えなくなるのでしょうか。
    A:クラウドサーバーが使用できなくなるという意味では使えなくなります。ただし通常のネットワークカメラの機能が無くなる訳ではありませんので、ローカル運用などであればそのまま流用することは可能です。その場合には再設定やレコーダーをどうすかなどは検討しなければなりません。

    Q:動体検知方式での録画もできるのでしょうか。
    A:はい、24時間常時録画と動体検知録画に対応しており、任意の時間帯のみ録画するスケジュール録画にも対応しています。

    Q:クラウド運用ということでネットワーク等の設定が不安なのですが、誰でもできるものでしょうか。それとも誰か詳しい人に頼まないと駄目でしょうか。
    A:カメラのネットワーク設定は全く必要ありません。カメラを現地のネットワークに接続して電源を入れるだけです。後は自動でクラウドサーバーと接続されますので、何か特別な設定を行う必要はありません。

    Q:停電などでカメラの電源が切れた場合に電源が復旧したら何か作業する必要はありますか。
    A:カメラには電源スイッチはなくPoE給電HUBに接続していれば給電されれば自動的に電源が入ります。そのため、停電時には当然、クラウドサーバー側からカメラのライブ映像は見えなくなりますが、電源が普及すれば、自動的に再稼働しますので、特に電源の操作や再接続のための設定などを行う必要はありません。何もしなくても自動的に復旧します。

    クラウド運用カメララインナップ

    半導体の流通不足により、ネットワークカメラの流通にも影響がみられます。タイミングやモデルによっては、納期に長期間かかる場合があります。
    当システムは以下のモデル以外にもアクシスコミュニケーションズ社のほぼ全てのモデルで対応できますので、ご希望のモデルが長期間かかる場合には代替モデルなどを提案させていただきますので、担当までご相談ください。

    M1065-L


    屋内設置用で卓上などに置いて簡単に設置できます。

    解像度:FullHD

    M1065-LW

    lw
    M1065-Lと同様ですが、WiFi接続の機能が追加されています。

    解像度:FullHD

    M1135-E

    lfhde
    屋外設置対応の標準的なライブ配信カメラです。

    解像度:FullHD

    M1137-E


    M1135-Eと同様ですが、このモデルは、解像度が2592×1944(5MP)の高精細映像モデルです。

    M2025-LE

    m2025-le
    屋外設置用で広角タイプ(左右110°)のカメラです。

    解像度:FullHD

    M3205-LVE


    屋外設置用のドーム型カメラでバレット型より目立たず設置可能です。

    解像度:FullHD

    Q1645-LE

    teisyoudo
    屋外設置用で低照度環境でも高光感度のレンズでカラー配信できます。

    解像度:FullHD

    P1448-LE


    屋外設置用でラインナップの中で最も高精細な4K解像度での配信ができます。

    M5525-E

    ptz
    屋外設置用でパン・チルト・ズームができ自由な方向へレンズを動かせるカメラです。

    解像度:FullHD

    Q6128-E

    4kptz
    屋外設置用で4Kかつパン・チルト・ズームができるフラッグシップモデルです。

    管理画面について

    本システムの管理画面の言語は英語となります。ブラウザのchromeの翻訳機能で日本語化は可能です。操作方法自体はシンプルですが、動画のマニュアルとテキストのマニュアルをご用意してますので、操作方法で不明な点がある場合はそれらをご参照ください。

    ■ご注文の流れ

    1. カメラ設置場所、台数を確認
    2. 社へ連絡
    3.  カメラの台数や種類などをどう決めたらよいか分からない場合はご相談ください。

    4. お伺いした内容にもとづきお見積を提出
    5.  工事の依頼もある場合は、通常、現地調査を行い正確な施工費を算出します。

    6. 注文書の提出
    7.  お見積内容で問題なければ、注文書をお送りしますので必要事項をご記入いただき提出 をお願いします。

    8. ご入金
    9.  指定口座へご入金をお願いします。原則として前入金となりますが、継続取引で請求書 払いをご希望の場合は別途ご相談ください。

    10. 納品または工事日まで待ちます
    11.  製品については、当社にて動作チェックや必要な設定を行います。入荷した製品を検証 せず発送することはありません。

    12. 納品または施工
    13.  何かご不明な点や操作方法が分からないなど運用にあたって何か問題があるようでし たらご遠慮なくご連絡ください。

    クラウドネットワークカメラシステム料金

    カメラの映像をサーバーに過去何日間分保管するかによって料金が変わります。
    以下は月額で税別表記での料金となります。

    • 1週間録画タイプ:¥1,100
    • 14日録画タイプ:¥1,580
    • 30日録画タイプ:¥1,980
    • 60日録画タイプ:¥2,400
    • 90日録画タイプ:¥3,000

    クラウドサーバー料金について

    「クラウドサーバー費用考えるとローカルシステムの方が良いのでは?」
    こんな疑問の声も聞こえてきそうですが、以下を知れば、クラウドサーバーを選択するのが正解ということが分かるはずです。

    本システムはクラウドサーバーを使用するため月額のクラウドサーバー使用料金が発生します。従来のローカル運用システムの場合にはこの費用は発生しません。それではクラウドサーバーの方が運用コストが大きいのでしょうか。運用コストは目に見えないものもあります。クラウドサーバー運用とローカル運用のシミュレーションをしてみます。

    クラウドサーバーシステムのコスト(1台・6年間運用)
    カメラ購入費 ¥25,000
    月額¥1,100×72ヶ月=¥79,200

    総額:¥104,200

    従来のローカル運用のコスト(1台・6年間運用)
    カメラ購入費 ¥25,000
    レコーダー購入費 ¥100,000
    交換用HDD費(2年に一度) ¥30,000×3回=¥90,000
    レコーダーメンテナンス(作業員出張等)費 ¥30,000×3回=¥90,000
    レコーダー故障時の臨時コスト(修理費等) ¥50,000
    総額:¥355,000

    ローカル運用コストは不確定要素もありますが、クラウドサーバーシステムはほぼ間違いなくこの額になります。ローカル運用は見た目上のランニング費用はゼロですが、実際にはそのようなことはなくコストはかかってきます。上記ではレコーダー購入した時点ですでにコストとしてはクラウド運用を超過してますが、もっと安価なレコーダーをいれたとしてもその他コスト含めればクラウドサーバーのコストの方がトータルでは安価となります。

    どう小さく見積もってもクラウドサーバーでの運用よりもローカル運用コストは結果的には高コストとなります。故障時の金額では見えない不都合などもあり、レコーダーの故障リスクのないクラウドサーバーシステムがいかに優れているかが分かります。

    一つだけ注意点として上記は1拠点あたり1台の運用という条件となります。カメラ台数が増えた場合にはクラウドサーバーは単純に月額料金はカメラ台数分増えます。一方ローカル運用の場合は、レコーダーのスペックを上げたり、HDD容量を増やす必要があるにしてもクラウドサーバーのように2台になると単純に2倍にはなりません。そのように考えると1拠点あたり6台前後が、両者の逆転ポイントとなりそうです。

    それでも安心してください。1拠点あたりの台数が多い場合には、上記の既存のクラウドサーバーシステムではなく、当社にてカスタマイズしたクラウドサーバーシステムの用意があります。このシステムは逆にカメラ台数が少ないと高コストになってしまうのですが、台数が増えるほど低コストで運用することが出来る仕組みとなっていますので、台数に応じて最適な方をご案内させていただきます。

    カメラ多数時のクラウドサーバーシステムもレギュラーのシステムと同様にAWS上でクラウドサーバーを構築して提供しますが、インターフェースなどが異なりますが、機能としてはほぼ同一です。

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