監視カメラの形状には大きく分けて、ボックス型、ドーム型、バレット型(円筒形)、全方位型、キューブ型と呼ばれるものがあります。ドーム型はドーム内にレンズがあるためあまりカメラを目立たせたくない場所に設置するケースが多いです。逆にボックス型やバレット型は、明らかに監視カメラという形状のため、監視していることを明示したい場所に設置することが多くなります。

キューブ型はコンパクトで据え置き型のものが多く、テーブルの上などに置いて使われるケースもあります。形状が直接的にカメラ性能に関係している訳ではないので、屋外用/屋内用だけ意識しておけば特にそれほど気にする必要はなく好きな形を選んで問題ありません。