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WiFiの場合は通信可能距離が短いため多くの中継機が必要となるのであまりお勧めできません。しかし、直接見通し距離で約5kmまで対応の無線通信機器がありますのでこれを採用すれば広い敷地でも少ない通信機器で広い範囲を安定的にカバーすることができます。光ケーブルを敷設するのと比較すると工事費は大幅に削減することが可能です。


はい、可能です。実際にライブ配信用途も兼ねてご利用されているお客様は結構います。具体的には、YouTubeを使用したライブ配信が可能です。全てのカメラで対応可能ではありませんが、AXIS社のほとんどのモデルとクラウドカメラの一部のモデルで、YouTubeへライブ配信用映像を送出する機能があります。この機能を使うと簡単にライブ配信を行うことができます。


はい、当社では2種類の誰でも簡単に設定が可能なシリーズがラインナップされています。一つはクラウドサーバーで運用する監視カメラで「クラウド写楽庫」シリーズです。アカウントの作成と簡単なカメラ登録ですぐに管理画面からカメラにアクセスできます。クラウド写楽庫はこちら

もう一つは電源ケーブルを差すだけで、遠隔からもカメラにアクセス出来る完全に設定不要の「LTE写楽庫」シリーズです。この製品は主にレンタル形式で使っていただいてますが、ご購入いただくことも可能です。LTE写楽庫はこちら

どちらのシリーズもIP設定やルーター設定などネットワークに関する設定は不要のため、知識のない方でも簡単に運用を開始することが出来るネットワークカメラシステムです。PCだけでなく、スマートフォンやタブレットなどからもライブ映像/録画映像の閲覧が可能です。


いいえ、録画するためには必ずしもレコーダーは必要ありません。SDカードスロットのあるモデルでは、監視カメラ本体内のSDカードに録画することが可能です。ただし、定期的なカード交換が必要なことや記録容量が限られているということは留意しておかなければなりません。

もう一つは、クラウドサーバー内へ録画データを保管する方法です。この場合は現地にレコーダーやPCが必要ないので、それらの機器の故障リスクがなくなるのがメリットです。


最近の監視カメラは非常に低照度の環境でも映像を見ることができます。そのため街中などで夜間でもある程度の照度があるところでは、普通に見ることが出来るため、特にライトを設置する必要はありません。

またまったく照度のない場所でもIR(赤外線ライト)付の監視カメラを選択すれば映像は白黒にはなりますが、見ることは可能です。ただし、より明瞭に被写体を確認したい場合や威嚇効果を期待する場合は、人感センサーライトなどを併設するのもよいでしょう。


単純なところでは、屋外用/屋内用の区別は設置場所に応じて確認しておく事項です。解像度などがよいものがよいのは当たり前ですが、当然価格も高くなります。コストを気にしなければ最高スペックのカメラを選択すればよいという単純な話ですが、そのような方はいないと思います。

監視対象までの距離や監視目的に応じて目安とされる解像度があるので必要以上のスペックとならないようにしコストを抑えることが重要です。ただ現在ではネットワークカメラに関してはFullHDかHD(720P)のカメラがほとんどでそれ以上であれば4K,8Kがありますがそれ以下のモデルはほぼありません。FullHDとHD(720P)での価格差もそれほどありませんので出来るだけ精細にということであればFullHDを選択しておけばよいと思います。夜間の監視をどうするかでIR(赤外線ライト)付か無しかなどの判断も必要です。また設置場所の条件によって逆光補正などの機能が必要となったりしますので、ある程度の知識や情報の習得が必要でしょう。

設置場所やカメラの選択については建物図面や監視の目的などの情報を元にご相談いただければ最適な提案をいたしますので全てお任せいただくのもひとつの方法です。


監視カメラの形状には大きく分けて、ボックス型、ドーム型、バレット型(円筒形)、全方位型、キューブ型と呼ばれるものがあります。ドーム型はドーム内にレンズがあるためあまりカメラを目立たせたくない場所に設置するケースが多いです。逆にボックス型やバレット型は、明らかに監視カメラという形状のため、監視していることを明示したい場所に設置することが多くなります。

キューブ型はコンパクトで据え置き型のものが多く、テーブルの上などに置いて使われるケースもあります。形状が直接的にカメラ性能に関係している訳ではないので、屋外用/屋内用だけ意識しておけば特にそれほど気にする必要はなく好きな形を選んで問題ありません。


アナログカメラは、従来からある形式で、同軸ケーブルにより映像データを伝送するタイプのカメラです。一方ネットワークカメラは、LANケーブル(UTPケーブル)でデータを伝送します。

アナログカメラの長所としてはネットワークカメラと比較すると価格が概ね安価なことと設定が容易であることがあげられます。一方短所としてはネットワークカメラと比較すると画質が落ちることとケーブルの取り回しが煩雑になること、電源サプライ、スイッチャー、レコーダーなど多くのハードウェアが必要となることなどです。遠隔からのアクセス性もよくありません。

ネットワークカメラの長所としては、4Kや8K解像度に対応したカメラもあるなど高画質、HUBを利用すればケーブルの取回しが簡素化できる、PoEHUBなどを利用してシステムをシンプルに構成出来ることです。ネットワーク経由でどこからでもカメラにアクセスして設定なども行えるのも利点です。ただ設定についてはある程度のネットワーク知識が必要な場合もあります。短所は概ねアナログカメラより割高な点です。

現在はアナログカメラからネットワークカメラへの移行が進んでいます。新規に監視カメラを導入する場合はネットワークカメラが推奨です。あえてアナログカメラを導入する理由は、すでに導入済でカメラの入替を行う時のみでしょう。ネットワークカメラにする場合はケーブルの引き直しかコンバーターの導入が必要となりその分コストが高くなります。

その場合に既存の同軸ケーブルを流用出来るアナログカメラを選択することでコストを抑えることが可能です。


付いているカメラの種類にもよりますが、既存のカメラがアナログカメラの場合、共存させるかネットワークカメラにリプレイスするかの選択肢があります。
そちらに関しては詳しいページがありますので、こちらをご覧になってください。


その場合、レコーダーにモニター送出用のポートがあるものを選定する必要がございます。弊社ではネットワーク環境がない場合にも1から工事することも対応できますのでお気軽にご相談下さい。


その場合、カメラは通常のカメラを使いますが、通信部分はLTEやWiFiで通信を取ることになります。弊社では検証済みのLTEやWiFi機器で遠隔通信によって運用することが出来ます。是非、お任せ下さい。


弊社では、撤去から新規設置までトータルで対応することが可能です。リプレイス方法はこちらに詳しく記載されておりますのでご参考になさってください。


この場合、弊社のクラウド写楽庫がオススメです。遠隔地に散らばったカメラでも遠隔より一括で管理することができます。
詳しくはこちら


この場合、弊社のクラウド写楽庫がオススメです。遠隔地に散らばったカメラでも遠隔より一括で管理することができます。

詳しくはこちら


お札の種類を判別できるくらいの画質ですと、おおよそ200万画素程度のカメラを選択するのが良いと思います。
これに弊社のレコーダーで録画し、遠隔からの監視も可能です。


弊社取り扱いのカメラには、夜間の監視に優れたモデルも多数ございますので、現地調査の際に暗度を確認させて頂ければ、最適なカメラをご提案いたします。


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